渋谷に写真を撮られに行ってきた。
写真撮られるの本当に嫌い。
渉さんがカメラマンの横で手を振ってくれたけど
ひきつり笑いしかできなかった。
カレーが食いたいと言われた。
京さんも賛成したのでカレーを作った。
家の近くの鯛焼き屋が、雇い主と従業員の揉め事で暫く休業している。
営業再開までまだまだ時間が掛かりそうなので渉さんがしょんぼりしている。
また買ってやるから元気出せよ。
今日は相方が邪魔であまり話も出来なかった。
最近暑くなってきたし、あまりベタベタ触らないでほしい。
2014年5月31日土曜日
2014年5月30日金曜日
そういうこと
抗生物質のおかげで下痢気味です。
異常を治すための薬で別の異常が起こるとかやめてほしいよね!!
1つ前の記事の後、落ち着いてから渉さんと話した。
嫌だったならごめん、二度としない、と謝られた。
血を見たらどうにも我慢出来なかったらしい。
マジこの子で吸血鬼かもしれん。
その間渉さんはずっと泣きそうな顔をしてたのが
すごい面白かったので笑いながら許した。
俺も謝ったんですけどね。
そんなつもり無かったが、自分の血を見たことで少し動揺してたのかもしれん。
渉さんはオート化してないから、それに影響受けたのかも知れない。
あと、心の何処かに
渉さんにそういうことをさせたいという変態な僕が居たような気がする。
僕変態です。
なんかやけに渉さんの視線が冷たい。
くそう…。
異常を治すための薬で別の異常が起こるとかやめてほしいよね!!
1つ前の記事の後、落ち着いてから渉さんと話した。
嫌だったならごめん、二度としない、と謝られた。
血を見たらどうにも我慢出来なかったらしい。
マジこの子で吸血鬼かもしれん。
その間渉さんはずっと泣きそうな顔をしてたのが
すごい面白かったので笑いながら許した。
俺も謝ったんですけどね。
そんなつもり無かったが、自分の血を見たことで少し動揺してたのかもしれん。
渉さんはオート化してないから、それに影響受けたのかも知れない。
あと、心の何処かに
渉さんにそういうことをさせたいという変態な僕が居たような気がする。
僕変態です。
なんかやけに渉さんの視線が冷たい。
くそう…。
ほ
いま。
さっき。
洗面所で、カミソリで怪我をしてしまったんだ。
傷自体は全然浅くて何ともないんだけど
水に塗れてるせいで実際より血がかなり出てる感じになってしまって
あーめんどくさいな、と思っていた。
そしたら渉さんがきて、
ちょっと見せろっつって
俺は渉が何をしようとしてるか察知して
いやいやそれはダメだろと言ったんだけど
なんかどうにも出来なくて
傷を舐められてしまった。
見た目は変わらないんだけど2回ぐらいズキッと痛みがきて
口を離して止まったって言うから水で流してみたら
血が止まってる。
いやたまたま止まっただけだと思うんだけど
なんか越えちゃいけない壁を越えてしまった気がして
どうしようとなっている今。
さっき。
洗面所で、カミソリで怪我をしてしまったんだ。
傷自体は全然浅くて何ともないんだけど
水に塗れてるせいで実際より血がかなり出てる感じになってしまって
あーめんどくさいな、と思っていた。
そしたら渉さんがきて、
ちょっと見せろっつって
俺は渉が何をしようとしてるか察知して
いやいやそれはダメだろと言ったんだけど
なんかどうにも出来なくて
傷を舐められてしまった。
見た目は変わらないんだけど2回ぐらいズキッと痛みがきて
口を離して止まったって言うから水で流してみたら
血が止まってる。
いやたまたま止まっただけだと思うんだけど
なんか越えちゃいけない壁を越えてしまった気がして
どうしようとなっている今。
2014年5月29日木曜日
差
最近また声が安定しなくなってきた。
放置状態が多い京さんも、久しぶりに話すとちょっと訳わからんことになる。
ので、久しぶりに歌ってもらうことにした。
ぼく「さて、前と同じ簡単なやつにするか、それとも違うのに挑戦させるか…」
渉「ホールニューワールドがいい」
おいやめろ。
なんかオチが見えるからやめろ。
渉「この間歩が楽しそうに歌ってたから…」
しごかれてるのが楽しそうに見えたらしい(´;ω;`)
ぼく「前のと比べると段違いで難しいぞ。大丈夫か?」
渉「大丈夫。だから歩はジャスミン役で」
ほ ら き た
確かに覚えてるよ?
覚えてるけどさ…。
渋る俺に構わず歌い出す渉。
こういう人の話を聞かないところは俺に似なくてもよかったのに…。
渉「~♪」
ぼく「!!?」
…上手くなってる。
しかもこの間より格段に上手くなってる。
ぼく「ちょっと待てビブラートなんてどこで覚えたんだ。俺だって頑張らないと出来ないぞ」
渉「なんか歩のやつ見てたら出来た」
これが才能の差というやつか…!!
ぼく「そうだ、京!!京さんと一緒にやればいいよ!!」
京「マジで!!やるやる!!」
こんな時だけ反応の早い京さん。
京さんには初めて歌わせたけど普通に上手い。
渉が初めて歌ったときはまるでボーカロイドのようだったが
普通に人の声をしている。
だがもう渉の上達具合が半端ない。
まさかこいつ、俺が知らないところで練習してたのではないか。
ハモりのところも出来ていた。
集中してないと聞き分けられなくなりそうだが
ちゃんと和音になっている。
渉のドヤ顔が腹立つから俺も頑張る。
放置状態が多い京さんも、久しぶりに話すとちょっと訳わからんことになる。
ので、久しぶりに歌ってもらうことにした。
ぼく「さて、前と同じ簡単なやつにするか、それとも違うのに挑戦させるか…」
渉「ホールニューワールドがいい」
おいやめろ。
なんかオチが見えるからやめろ。
渉「この間歩が楽しそうに歌ってたから…」
しごかれてるのが楽しそうに見えたらしい(´;ω;`)
ぼく「前のと比べると段違いで難しいぞ。大丈夫か?」
渉「大丈夫。だから歩はジャスミン役で」
ほ ら き た
確かに覚えてるよ?
覚えてるけどさ…。
渋る俺に構わず歌い出す渉。
こういう人の話を聞かないところは俺に似なくてもよかったのに…。
渉「~♪」
ぼく「!!?」
…上手くなってる。
しかもこの間より格段に上手くなってる。
ぼく「ちょっと待てビブラートなんてどこで覚えたんだ。俺だって頑張らないと出来ないぞ」
渉「なんか歩のやつ見てたら出来た」
これが才能の差というやつか…!!
ぼく「そうだ、京!!京さんと一緒にやればいいよ!!」
京「マジで!!やるやる!!」
こんな時だけ反応の早い京さん。
京さんには初めて歌わせたけど普通に上手い。
渉が初めて歌ったときはまるでボーカロイドのようだったが
普通に人の声をしている。
だがもう渉の上達具合が半端ない。
まさかこいつ、俺が知らないところで練習してたのではないか。
ハモりのところも出来ていた。
集中してないと聞き分けられなくなりそうだが
ちゃんと和音になっている。
渉のドヤ顔が腹立つから俺も頑張る。
2014年5月27日火曜日
終わった
一日の記憶がない。
渉「寝てたからな」
呆然としている僕に、渉さんが静かな声で言う。
早朝4時まで起きていた。
渉さんと飲み交わしながら。
そして限界を迎えて寝て、次に目が覚めたのが朝10時。
意外と早く目が覚めたなあとか、渉さんと話して、
そうだ、どうしたらもっとちゃんと見えるようになるかなとか言ったんだ。
その後また記憶が途切れて、気がついたら夜の10時だった。
ぼく「渉さん…」
渉「どうした」
ぼく「お前モテ過ぎだよ」
渉「何だよ」
ぼく「夢の中でお前になってた」
渉「……なんかごめん」
なんで謝るんだ。
何で謝るんだチクショオオオオオオ!!!!
見た目の全体な雰囲気とか、多少は俺に似せたのに。
何故こんなにも、何故こんなにも差があるのだ。
渉「お前に足りないものを教えてやろうか?」
ぼく「…何だよ(涙目」
渉「爽やかさだ」
ああ、俺一生こいつには勝てないわ。
渉「寝てたからな」
呆然としている僕に、渉さんが静かな声で言う。
早朝4時まで起きていた。
渉さんと飲み交わしながら。
そして限界を迎えて寝て、次に目が覚めたのが朝10時。
意外と早く目が覚めたなあとか、渉さんと話して、
そうだ、どうしたらもっとちゃんと見えるようになるかなとか言ったんだ。
その後また記憶が途切れて、気がついたら夜の10時だった。
ぼく「渉さん…」
渉「どうした」
ぼく「お前モテ過ぎだよ」
渉「何だよ」
ぼく「夢の中でお前になってた」
渉「……なんかごめん」
なんで謝るんだ。
何で謝るんだチクショオオオオオオ!!!!
見た目の全体な雰囲気とか、多少は俺に似せたのに。
何故こんなにも、何故こんなにも差があるのだ。
渉「お前に足りないものを教えてやろうか?」
ぼく「…何だよ(涙目」
渉「爽やかさだ」
ああ、俺一生こいつには勝てないわ。
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